失敗しない警備会社の選び方

失敗しない

失敗しない警備会社選び!〜警備業への転職を考えている方必見!〜

初めに

読者の皆様、こんにちは!

前回の保険のお話に引き続き編集スタッフの私は30前半で結構今まで職を転々としていましたが、唯一9年近く長続きした職が警備業でした(今は異業種に転職をしています)!

交通誘導警備8年と施設警備8ヶ月経験をして来ましたが、今お仕事をお探しの方や警備業への興味関心があり、転職を考えている方に是非ともお読み頂きたいと思っていますのでどうぞ最後までお付き合い下さいますようお願い致します。

警備業ってなかなか注目されにくいけど、どんな職種なんだろう?気になる。

警備業とはどんな職業なのか?

まず初めに、警備業の事を良く理解されていない方もいらっしゃると思いますので警備業がどういった職業なのかをご説明させて頂きたいと思います。

警備業とは、他人の生命・身体・財産を守るお仕事であり、営利目的のサービス業です。

お仕事を発注する顧客が居て、その顧客の指示に従って警備計画書が発注され、見積書を出して警備会社側と顧客側とで契約が成立した場合、初めて警備会社の営業マンが新規の現場を取ってきて警備会社の隊員が派遣されて現場が成立します。

つまり、他人の「やってくださいね」に応じる事が警備業の任務って事だな。

警備業のお仕事を分類すると次の4つに分かれます。

・1号警備(施設警備)

・2号警備(交通誘導警備・雑踏誘導警備)

・3号警備(貴重品運搬警備・核燃料運搬警備)

・4号警備(身辺警護)

の4業務です。

一つ一つ順番に解説をして行きたいと思います。

1号警備について

まず1号警備についてですが、こちらは施設・学校・空港などでの施設警備業務です。

あとは、工場などで守衛室に入っている守衛さんもこちらに該当します。

基本的には日勤12時間、夜勤12時間の24時間勤務となっていて、拘束時間がかなり長いです。

私も経験をして来ましたが、残業ありなので稼げます。

ただ、女性の場合だと基本夜勤を安全上の理由からさせない会社が多く、日勤のみOKという会社がほとんどの為、女性が1号警備で稼ぐにはだいぶ不利だと思います。

男性の場合、日勤に加え、夜勤、24時間勤務の当務(1人で24時間勤務をこなすパターンと3人で8時間ずつ勤務する通称三直というシフトパターンもあります)

ですので1号警備は男性の方が有利だと思います。

メリットとデメリットを説明するとしたら

メリット:焼けたくない、雨に濡れたくない方に向いています。

デメリット:拘束時間が長いので体調や生活リズムが崩れがちです。

施設警備の受付ってカッコいいよなぁ。

だけど受付付近は監視カメラが付いている事が多いからしっかり背筋伸ばして座らないと行けないらしい。

2号警備について

次は一番人気のある2号警備についてです。恐らく日本の警備会社の中で一番主体業務としているのがこの2号警備業務だと思います。

こちらは建築・土木現場などでの交通誘導業務や、駐車場業務・催事、お祭り、イベントなどの雑踏警備業務がメインの業務です。

求人で見かけるほとんどの警備会社ではこの2号警備を主体としています。

どの警備会社でも日当を上げている会社が多いのですが、日払い、週払い、月払いなど様々な給料パターンの会社が多いです。

また、電気・ガス工事などのインフラ系や土木工事などでは、午前中など短時間や半日で終わる現場も沢山あります!

早く終わっても1勤務分の給料が出て早く帰れるのも人気の理由の一つでもあります。

ですが、やる事は沢山あります。実際めっちゃ忙しいんです。笑

ただ、立ってるだけのお仕事ではありません!笑

住宅地などで通行止めを規制している場合や片側交互通行などで誘導をしている時の迂回案内などで話をしたり、車両の誘導に加えて無線機を使いながら誘導をする事もあります。

へぇー意外と話す機会多いものなんだ。

コミュ障にはキツいかも知れないな・・・。

更に、大きい建築現場だとドライバー、業者、監督とのやり取りだけでなく職長クラスにもなれば職長会に参加をしたりと意外と話す機会は物凄く多いのをより多くの方に知って頂きたいです。

メリット:早く帰れる現場も多数ある、日当が高い、残業で稼げる現場もある

デメリット:天候に左右されやすく、雨や雪、台風などで現場が中止になる場合もあり、保障金は無い。夏は暑く、日焼けする(女性の大敵。笑)。冬はとにかく寒い!

2号警備会社を選ぶ時のポイントや注意点について

ここで2号警備会社への転職をお考えの方へ会社選びの重要なポイントをお話して行きたいと思います。

皆様は警備員について、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

恐らく、街中で建築などの工事現場でおじさんが車両誘導や歩行者、自転車などの第三者の誘導を想像すると思います。

警備業はコロナ前から昔からずっと慢性的な人手不足であり、どこの警備会社の求人の広告にも様々な工夫がされていますので私の経験を元に会社を選ぶ際のポイント、PRなども含め注意点等もお話をして行きます。

警備業はおじさんだけじゃない!女性の隊員も増えています。

まず、警備業についてですが、現状はまだまだ男社会です。

令和2年の警視庁の調査によると日本全国での女性警備員の総数は39,532人で、男女含めた全体総数は588,364ですのでそう考えるととても少ないです。

女性の隊員は居ない訳ではありませんが、各会社とも全体で1割いるかいないかぐらいの比率で結構少ないです。

近年では女性の隊員を採用しようとポジティブアクションがされている会社も増えてきており、イメージアップに勤めている会社も居ます。

また、会社の規定で服装や頭髪の規定が厳しい会社もあれば、髪色・髪型自由・ネイル・ピアスOKとおしゃれを楽しんで自分らしさを大切に出来る規定の警備会社も増えているのです。

会社の中身を見える化している警備会社を選ぼう

次に、近年SNSなどの普及が進んでいる事からYoutubeだけでなく、TwitterやInstagramなどに参入し始めて会社の人間の顔写真や現場の動画や写真などを載せてPRをしている会社が非常に増えて居ます。

本来であれば会社の情報を外部に漏らす事は守秘義務違反なのでは?と思う方も一定数いらっしゃるのかも知れませんがこれは会社公式SNSなので会社が認めているものですから問題無いです。

そういや、警備会社のTiktok進出もされているし、あの警備会社のおじさん達も

今じゃ有名インフルエンサーだもんな。発信力って本当に凄いと思う!!

ただ、業務中に知り得た情報を外部に漏らす事だけは絶対にしないようにしましょう。

私もそうでしたが、入社の時に業務中に知り得た情報を外部に漏らしませんという内容の誓約書にサインをさせられました。

日払いのカラクリについて

さて、警備会社の求人を見てみると「日払いOK」なんて文字を目にする事があるかも知れません。

日払い制を導入している警備会社によって日払いの支払い方法は違いますが、週に3日支払い日があったり、翌日銀行振込であったり様々です。

ですがこの日払い、実はほとんどの人が知らない裏事情をお話して行きます。

日払いを隊員さんが電話などで管制に申告をするのが通常なのですが、これは会社が借金をして名目上は「前借金」という形で隊員さんに支払いをしているので会社にとってはマイナスであり、かなりのリスクを背負っている事になるのです。

なので、会社によっては面接の時点で給料日の支払い方法を聞かれた際に月払いを勧めてくる会社が多いのが現状です。

日払い、と聞くととても都合良く聞こえるかも知れませんが警備から異業種に転職をした時に完全月払い制の会社だと後で大変な目に遭います(経験者は語る!笑)。

出来るだけ月払いに慣れて家計管理や金銭管理がしっかり出来るようにして行きたいものですね。

日払いの沼にハマると後々後悔しそう!笑

僕も気をつけなくちゃ・・・。

こんな警備会社はやめておけ!失敗しない警備会社選びのポイント

次に絶対避けておくべき警備会社の求人広告を見る時のポイントをお話して行きたいと思います。

①求人広告に記載されている内容と実際の内容が明らかに違う

これは警備業に限らず他の職種でもあると思いますが、例えば駐車場警備をしている求人広告を見て「駐車場誘導の現場に行きたいです」と面接でお話をしたところ、管制(所長)にうち、駐車場警備やって無いんですよ・・・土木現場しかないけど、大丈夫ですか?

どうです?こう言われてしまったら嘘じゃん!とショックを受けませんか?誰だって嫌ですよね?

ですので万が一こういう会社に出くわしてしまった場合最寄の管轄の労働基準局もしくはハローワークに相談する様にしましょう。

②もうとにかくブラック臭が半端じゃない(笑)

これは無論、ほぼ100%ブラック警備会社です。

たとえばやたらイケメンや美人なモデルを使った写真がHPに記載されている場合、ほぼアウトな会社だと思った方が良いです。

あれ、怪しいな。実際の社員かな?この人達??モデルさんか?!と、まず疑う様にしましょう。

ホワイトな会社は絶対にモデルを起用したりしません(笑)

他にも社員同士の飲み会、レクリエーションなどのイベントを実施中」や、「アットホームな警備会社です!」と言って実際の社員が肩を組んでにっこりしている写真を見た場合も絶対にやめて置いた方が良いです。

③面接室だけがやたら豪華過ぎる

これも実際にあるんです。私も実際に経験ありました。

これはどういう事かと言うと、警備会社に面接をしに行く時に全体の様子を見てみて下さい。

オフィス自体はボロいのに、応接室や社長室だけやたら豪華なシャンデリアが飾ってあったりする警備会社がきっとあるはずです。

私も1社だけありましたが、面接官たち(2人)居ましたが、圧迫面接だったのでとても嫌な気持ちになりました。

皆様もどうかご注意下さい!

④求人広告の説明文がいい加減過ぎる会社はNG

これもあるあるです。タウンワークやネット検索を御自身でして頂いて求人内容を見て頂くと、各警備会社の求人での業務内容の説明や会社の説明文というのが必ず出て来るのでこれも良くお読み頂きたいです。

一語一句言葉を丁寧に選んでしっかり会社説明をしている会社なら誠意が凄く伝わっていいと思うのですが、

なかには「誰でも出来る簡単なお仕事!」「赤い誘導灯を持って誘導する簡単なお仕事!」「歩行者、自転車を誘導するだけ!」などととってもいい加減な説明文ばかり載せている警備会社の求人広告を目にする事も少なからずありません。

おいおいおい、どんだけ適当なんだよこの会社・・・と思いますよね??笑

ですが、本当にこういった会社は実在するのです。

そういう会社に限って装備品(警備会社の制服を装備品と呼びます)をしっかり身に付けていない隊員さんの写真を求人広告に載せたり、清潔感の無い隊員さんが出ている生で余計に警備業にマイナスなイメージをもたらしてしまいますので非常に残念だと思います。

ですので、誠意を持って業務内容の説明や会社の説明をしっかり出来ているかどうかも判断材料の一つとしてお読み頂きたいです。

ブラックな警備会社は面接者をとことん騙して入社後も追い詰めるから

皆さんも是非気を付けてください!

3号警備について

続いて3号警備についてのお話をして行きたいと思います。

こちらは、現金・貴重品などの貴重品運搬警備核燃料や爆発物などの危険物を運搬する核燃料運搬警備がこの業務に当たります。

皆様が街中で見かける現金輸送車に2人一組でペアになり、ATMなどの現金搬入業務や、銀行、お店などで現金を運搬する業務を見かける機会があると思います。

他の種別の業務と違って、平均年収が正社員の場合だと300〜400万くらい稼げるそうなので一般企業の会社員並みに稼げる職種ですが

ほとんどの警備会社の求人を見てみると、この3号警備を取り扱っている会社はとても少ないです。

現金輸送かぁ・・・防弾チョッキ来ていて凄くカッコ良く見えるけど、常に襲われるリスクと隣り合わせで

危険がいっぱいだな!

メリット:とにかく年収が良い、普通自動車運転免許を所持していると採用されやすい(輸送車を運転するので

デメリット:輸送車の場合強盗などに襲われるリスクが高いので勤務中防刃チョッキを着用する必要があ

4号警備について

最後は4号警備についてのお話をして行きたいと思います。

こちらは身辺警護警備です。SPを題材にしたドラマもかなり多く出てきていますが実際はとても大変なお仕事です。4号業務をメインをしている会社は非常に少ないです。

昨夏、安倍元首相の一件があってから注目されるようになったこの身辺警護業務ですが、国の要人、また、芸能人や海外アーティストを警護する業務などでもあります。

また、近年ではストーカー被害などによる殺人事件も増えている事から民間企業や一般向けにボディーガードサービスを行っている会社も多いです。

こちらの職種を目指している方は非常に少ないのですが、要人が襲われたりするときに体を張って守らなければならない危険も伴うお仕事なので、ボディーガードになる為の条件があるそうですのでこちらをご紹介して行きたいと思います。

どうやったらボディーガードになれるの?

さて、条件についてですが

採用の条件としては

①格闘技もしくは武術経験者で大会などで実績がある事

②普通自動車運転免許証取得から3年以上経過している事

③社交的であり、礼節・礼儀・マナーを習得している事。

④警備業務経験(4号以外で1号は必須)3年以上

⑤警察もしくは自衛隊経験2年以上である事

だそうです。

これに加えて身長は男性は173センチ以上で容姿端麗(顔のルックスではなく、太り過ぎたり不潔過ぎたりしなければ良いという意味)である事も条件に入るそうです。

その他にも最低限一般常識・ネットリテラシー・更に海外の要人やアーティストと接する機会のある会社の場合でしたら英会話が必須条件の会社もあるそうなので英会話も身に付けておくと良いかも知れません。

編集スタッフが語る警備業の魅力について

最後に警備業についてもっと多くの方々に知って頂きたいと思ったのでPRをして行きたいと思います。

警備業はとても面白い職種だと思います。

①幅広い年代の人達と交流出来る

何よりも働いている年齢層が20代から70代までととにかく幅広く、色々な性格の方と一緒に仕事で組む機会が多いです。色々な年代の方と仕事で交流が出来るから情報交換も出来ると思いますし、気が合う仲間と一緒に飲みに行くなんて事もたまにあります。

私も警備業にいた時から辞めた今でも連絡を取り合っている方が何人かいますが、いざという時に相談出来る人を数人作っておくだけでも気がかなり楽になると思います。

②融通の利く職業でもある

警備業は全体的に融通の利く職業です。本業が副業禁止の会社でない限り、本業と警備業とのダブルワークもOKです。ただ、警備業同士の二重登録は警備業法で禁止されているので出来ません。

ダブルワークをする場合、社会保険の加入も調整が出来ますし、例えば本業の方で社会保険に加入をしておいて警備を副業にする時社保加入無しで雇用保険のみ加入しておく事も出来ます。

更に、休みたい時にも休めますし、シフト管理も自分自身で出来ます。

有給休暇についても法令通り、入社から6ヶ月経過後に10日付与する会社もありますし、現在は正社員でなくともバイト・パート勤務の方でも有給休暇を取得する事が出来る会社が増えて来ています。

③出戻りOK

実は警備業の出戻り(再入社)は全体的にOKな傾向にあります。

女性の場合、産休や育休を導入している警備会社が少ないのでバイトや正社員で育休や産休が少ない会社だと一旦辞めざるを得ないのが現状ですが、育休をしばらく取ってから半年、もしくは数年経過してから出戻る方もいらっしゃいます。

ここは改善して貰いたいかなぁと思う警備業界の問題点について

さて、警備業の魅力についてお話をした所で、今度はデメリットについてもしっかりお話ををすべきだと思いましたのでこの警備業界についての課題点についてお話をして行きたいと思います。

①時短勤務という概念が無い

これは小さい子持ちの方にあるかも知れませんが、近年働き方改革がどんどん進められている中で、警備業というのは時短勤務という概念がありませんし通用しないのが現状です。

ですので、お子様が学校で熱を出したり、倒れたり、怪我をしたり緊急の呼び出しが掛かって来ても途中で早退を万が一してしまうと、現場に穴を開けてしまう事になりますので基本終了時間まで居なければなりません。

それでもどうしても、という場合は隊長の許可を取ってから早退扱いとなるのがほどんどです。

②生理休暇が無い

これも女性の方の永遠の課題だと思うのですが、この業界には生理休暇という概念すらありません。

あまりにも重ーい生理痛が来たとして、こちらも先程の時短勤務の説明同様に生理休暇の概念が無い為、当日欠勤をしてしまうと現場に迷惑が掛かってしまい穴を開ける事になり、給料補償さえも無いので休んだ分マイナスになってしまいます。

③女性が夜勤や当務をするにあたり環境が整っていない会社が多い

これも女性に対する課題だと思うのですが、冒頭の1号警備についての説明をした通り、女性が安全上の理由から夜勤や当務をやらせない警備会社が多い理由の一つとして

「環境が整っていない会社が多いから」と断られる事がほどんどです。

その通りで夜勤や当務をする場合、通常であれば仮眠室に入り、仮眠を取ってから勤務に戻る形となります。

そこに女性が入ってしまうと危ない、という理由で断る会社がほとんどなのです。

女性に対する待遇の低さというのは慢性的な問題なのね・・・

勉強になったわ。

ですが2号警備の場合、少数ではありますが、女性の夜勤をOKしている会社も存在します。

終わりに

さて、警備業についてのお話は以上となりましたが、いかがでしたでしょうか?

魅力とメリットやデメリットもお伝えした所で最後に関連動画の添付と今記事のまとめをしてこの記事を終わりにしたいと思います。

Youtube動画 2ch【面白いスレ】警備員だけど質問ある?

リンクはこちらから↓

今記事のまとめ

・警備業とはどんな職種なのか?

他人の生命・身体・財産を守るお仕事である。

・警備業ってどんな職種があるの?

大きく分けると4つある。

・1号警備業務(施設警備)

・2号警備業務(交通誘導・雑踏警備業務

・3号警備業務(貴重品・核燃料運搬警備

・4号警備業務(身辺警備

・警備業はおじさんだけでなく、女性の隊員も増えている

・全体総数で見ると58万人中、39,532人が女性隊員なので少ない。各会社の割合を見ても会社に1割女性がいるかいないかぐらい。

・会社の中身が見える警備会社を選ぼう

近年ではSNSの普及によりYoutube,Twitter,Instagramなどに参入している会社が増え、会社の人間の写真や現場の写真などを公式SNSに載せている傾向にある。

会社が公式SNSとして宣伝をしているので守秘義務違反には当てはまらないが、 業務中に知り得た情報を外部に漏らす事は守秘義務違反 となるので注意

私は業務中に知り得た業務情報を外部に漏洩しませんという誓約書にサインをさせられる。

・警備会社を選ぶ時の注意点について

①求人広告に記載されている内容と実際の内容が明らかに違う

明らかにブラック臭がする会社

③面接室だけがやたら豪華すぎる

④求人広告の説明文があまりにもいい加減過ぎる会社はNG

・編集スタッフが語る警備業の魅力について

①幅広い年代の人達と交流が出来る

②融通の利く職業でもある

③出戻りOK

・ここは改善して欲しいと思う警備業の問題点について

①時短勤務の概念がない

②生理休暇が無い

③女性が夜勤や当務をするにあたり環境が整っていない会社が多い

以上です!

次回も読者様の皆様にとって有益な情報を発信して行きたいと思いますのでどうぞお楽しみにー!!

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